No.6221 木彫 男神像
室町時代末~江戸時代 h/11cm
¥65,000(税込・送料込)
童顔の可愛らしいお顔が魅力の男神像です。
童顔の可愛らしいお顔が魅力の男神像です。
厚く油煙に覆われており、民間で守られてきたものと思います。
No.6196 木彫 女神像
室町時代~江戸時代初期 h/10.5cm
ご売約済み
かなり磨耗したお顔からも、強い霊性を発すように感じられる女神像です。
かなり磨耗したお顔からも、強い霊性を発すように感じられる女神像です。
いわゆる江戸時代の民間仏とは一線を画する像容です。
像容は重厚ながらも、手に取ると意外に軽く桐のような多孔質の材が使われています。
No.6149 石彫 女神像
江戸時代 h/11.5cm
ご売約済み
小ぶりで可愛らしい石彫の女神像です。
庭先の祠に祀られていたかと思われます。
No.6142 木彫 男女神像
室町〜江戸時代 男神h/17cm, 女神h/14cm
ご売約済み
厚く油煙に覆われていますが、これも長年大切に守られてきたことの証です。
厚く油煙に覆われていますが、これも長年大切に守られてきたことの証です。
男女一対のまま伝わってきたことも嬉しいですね。
女神の頭頂部に少しの直しがあるのですが、見た目にはまったく分かりません。
No.2534 木彫 観音菩薩立像(垂迹仏)
南北朝〜室町時代 h/71.5cm
ご売約済み
上半身の条帛が直接素肌に掛けられているように見えることや、岩座に立つことからは、不動明王を思わせます。
上半身の条帛が直接素肌に掛けられているように見えることや、岩座に立つことからは、不動明王を思わせます。
しかしながら、頭部の鉢巻状の彫り込みが天冠台の表現のように見えること、両耳に後れ毛が垂れかかっていること、裾の長さが足首を隠すほどに長いことなどから考えると、菩薩である可能性の方が高いように思います。
前後数箇所に節を持つ神木から浅く彫り出された姿は、いずれにせよ、垂迹仏であることは間違いないでしょう。
地方作ではありますが、いわゆる江戸時代の民間仏とは一線を画する中世後期の神像です。
虫食いは止まっていますが、動かすとまだ木屑が出ます。
置いておく状態では木屑は落ちません。

































